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プツッ…というポップノイズの誤魔化し方

Roland tri-captureとAudiotechnicaのダイナミックマイクで、この間のリレースクリプトは録ったんですが
ブツッというノイズが発生していて…
多分インターフェース〜パソコン間で発生していると思うんですが
これをくれた人間が、そんなはずはない、ソフト側の処理の失敗だろう、と……
うーーん、Audacityでそういうことってなかったんだけど……
Macにするまでは……

どっちにしろ録音し直しになるんですが
ブツッてポップノイズ、結構発生すること多いので
どうにかしてやろうと思って久々にDTMの勉強をしたとかそういうわけではなく
数多いAudacityのエフェクトを1つ1つ見ていきました。

そしたら「修復」というエフェクトを見つけまして。
これ前までは、何を修復するのかしらねえ、と思ってたんですが

ポップノイズって、波形が、波々してるんですけど
なんとこれを平坦化して目立たなくしてくれるんですね。

Audacityすばらしい…もっと何かと使いやすくしてくれるなら2万くらいでも買うわ……
他のDAWみたいにトラックごとにエフェクトを挿せたら完璧ですね。
Send機能とかも欲しいし…エフェクトのかかり具合をエンベロープで調節もできたら……
オートメーションは確か書けるんでしたっけ、使ったことないけど。


さて、問題のポップノイズ部分がこれです。

20160116225328deb.jpg


この、線が入ってるとこ。聞きながら特定して、限界近くまで拡大。


2016011622511348a.jpg



この波々を選択して、修復を適用させます。


特定がね、やったらわかるけど

もうーすーーっごい難しい(;´Д`)

1箇所のノイズに何箇所も波形が現れてることが多いので

それも、この画像はわかりやすいけど

波打ってないことも多いのですよ……

でもリテイクやめようかな?って思う程度には

マシになるので、ノイズに負けず頑張ってください。
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【 2016/01/16 22:58 】

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バイノーラル録音「本物の頭」「ぬいぐるみの頭」
製作の参考にしたいサークルさん、読み手さん方以外は、できればあまり聞かないでください…




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テーマ:同人活動 - ジャンル:その他

【 2015/11/25 13:40 】

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Audacityを使った催眠音声の編集の仕方まとめ
audacityを使っている方が多いようなので
audacityでの編集において知っていた方がいい初歩的な知識をメモしておこうと思います。
読み手デビュー、スクリプターデビューしたい方の手助けになればと…
初心者さん以外にも役立つ情報があるかもしれません。
あと、私がいつもやっていることを書いてるので、より良い方法があるかもしれないので
その場合はぜひ教えてください。記事を修正したり、実際に私がやってみようと思います。
※基本操作は書いてません

①トラック

・トラックの▼をクリックするとステレオ/モノラルへの変更や
ステレオトラックの分離ができるメニューが出ます。
個人的にはモノラルで編集することをおすすめします。
また、LRへの変更もできます。

使用例:インターフェースの設定のせいで片方からしか聞こえない事件
→悲しまないでステレオトラックを分離してモノラルに変更し、無音トラックは消しましょう

使い時があるかはわかりませんが、サンプリング周波数の変更もできます。
2つ音声を突っ込んだら44100hz/48000hzと違った際、
audacityでは等速で再生されるのを確認していますが、必ずどちらかに合わせてください。

・トラックのこの部分だけ分割して移動したい!ここだけ別トラックで編集したい!
これ、結構多いと思うんですが、他のDAWみたいに
右クリックメニューで分割
ダブルクリック→ドラッグで波形移動
みたいな便利なことができません。
範囲選択してメニューの編集からクリップの境界→分割して新規でトラック分けれます
分割で←→で波形移動できるのかと思えばできません。ひどい

②不要箇所の削除、無音

部分削除したい場合は範囲選択→deleteキーで。
コピペは普通にCtrlキー+c/vのコマンド
無音にしたい場合はctrl+Lです
無音を割り込ませたい場合はメニューのジェネレーターから無音を選び
任意の秒数を挿入できます。


③ノイズカット

・まず、「常に入っている」サーッだったりザーだったり、⊂( ・ω・)⊃ブーンだったりする
ノイズをキャンセリングします。

ちなみに、経験上、
サーやザーはマイクのS/N比が良くない場合、パソコンに直にマイクを刺してる場合
あとは、そこそこの環境を整えても入っていることが多いノイズです。
ブーンはパソコンに直に挿してる場合が多いですが
インターフェースを挟んでいるのにブーンというノイズが乗るなら
パソコンの駆動音を拾っている可能性が高いので、対策を試みるといいでしょう。
というのも、ブーンという駆動音は声の帯域にかぶっていることが多いので
きれいに消えなかったり、音質が劣化したりします。
あと、ぷつぷつというノイズはIF-PC間で発生してることが多いです。
後処理ではなかなか消えないので、ドライバや設定を見直してみてください。

さて、こういったノイズの消し方ですが
audacityにはなかなか高性能なノイズキャンセリング機能があるのでそれで消します。
ここに私が書くよりさらみさんのブログ記事を見てもらうほうが丁寧なので貼っておきます
http://mansdream.blog89.fc2.com/blog-entry-87.html
ちなみに私はディエッサーやノイズゲートを使うことはあまりなく、ノイズカット機能だけで消し去ってます笑
本当に何がなんだかわからなくて泣きそうな人は、デフォルトの設定のまま、
消したいノイズのみが乗ってる声のない箇所を範囲選択してノイズプロファイルを選択し
全体にノイズカットを適用しても割ときれいに消えますよ。

・全体をノイズカットして波形がほぼ声の乗ってる部分だけになりクリーンでいじりやすくなったら
手動でちまちま声以外のノイズを範囲選択→ctrl Lで消していきます

・チートテクニック
「ブフォってブレスが声に乗ってるううう」
→エフェクトからイコライゼーションを選び、100hz以下をバッサリカットします
声が乗ってない帯域なので安心してください。
たぶんきれいに消えます。そのほかに低域に乗ってるノイズにも応用できるかも(上の階の足音など)

「リップ音が耳に刺さるううう」
→ささやき系に特に多いと思います。縦線みたいな波形です。
エフェクトからクリックノイズの除去を選び、感度低めでプレビューして、抑えられていたら適用してみてください。
やりすぎると声がゆがみます。
ディエッサーは声がこもりやすいので私はこれを使います

④声の加工

・私の過去記事を参考にしてください。
Audacityのリバーブやディレイは使わないことを推奨します。


メモ書きで、まだ書き忘れてることはあるかもしれませんが、とりあえず①~③まで知っていたら編集しやすいと思います
また随時書き足していく予定
【 2015/11/13 21:24 】

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ぐーるぐる…立体音響っぽい編集の仕方
注:製作に携わる予定のない人は読まないほうが被暗示性のためにはいいはず…
余計な話いっぱいしてます




私は一度だけバイノーラルマイクで録音しているのですが(妹マッサージ)
指向性のあるマイクで普通に録ると、どうしても録音した声感が出るので
自然な距離感にならないかな?っていう試みでした。
使い物になる音源になるかは別問題だったのでやめたんですけど笑

「動かなければバイノーラルの意味がない」という声もちらっと見たりして
なるほど、リスナーとしては動きがあればいいのね(理解)と安直な結論に至り
パン振りと空間系でいいんじゃないかな?とは前から思っていて

昨日twitterを見てて、知識の共有で誰かのお役に立てたら、と思い
ちょっと真剣にバイノーラルっぽい編集ができないか考えてみました。

バイノーラル感とはなんぞや、パン振りは左右しか動かないしなあ、と数分考え
要するに位相をずらせばいいんじゃないの
つまり揺らし系(モジュレーション)エフェクトを使えばいいわけで…
ん?モジュレーション系プラグイン持ってなかったっけ

という安直な試行錯誤から出来上がった音声がこちらです

バイノーラル風(笑)

(読み上げているのはぐるぐるから連想してぺぺっと書いた深化っぽいスクリプトです…)

本物の立体音響とは月とすっぽんの差がありますが…


Xphaserというフリーのvstプラグインを使っています。
http://www.remixsoft.com/download/xphaser.html

ステレオ状態でこれを突っ込んで気に入ったプリセットを使ってもらえれば
とりあえずこんなのができます。
これだけだとリスナーがよく聞くバイノーラル録音の音声っぽくはない気がしたので
ルームリバーブと
プレートリバーブを少しだけかけています。(つまり余計なことしてます)
部屋の中で録った反響の音を再現してみました。
ルームリバーブは入手しやすいと思うんですが
プレートリバーブはいいの探すの大変なのでホールリバーブで代用もありです
ちなみに私が愛用しているリバーブは
EMT-140のインパルス応答ファイルをSIRで読み込んでるんですが
文系がインパルス応答とか口に出すと理系に色々と煽られるので
詳細はぐぐってください(つまり説明する能力がない)

MarKusさんのブログでも紹介されています。
http://markusdotspace.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
こちらは擬似ダブリングと俗に言われる手法で、音を広げたい場合によく使われています。

このほかに音を広げる手段としては
やはり空間系エフェクト(コーラス系、モジュレーション系、リバーブ)になると思います。


また、音を広げるほかに、距離感も重要になってくると思うのですが
遠近感の出し方についても少し考えてみました
音量を変えただけだと

音量変えただけ

こうなってしまいますが

コンプを利用(悪用)してみたのがこちらなのですが

遠近感(笑)

さっきのとは少し違いますね。

何をしてるかというとこんなことをしています

reaper.jpg

ささやきをより近くリアルに感じられるよう試みたこちらの記事の応用です
http://mero313n.blog.fc2.com/blog-category-3.html

attakが遅いと近く感じる
releaeが遅いと遠く感じる

だったら交互に遅くなるようにすれば遠近が出るのでは?っていう。

これは些細な変化すぎるかなあとも思うけど…

xphaserについてはなかなか画期的な編集ができるのではないでしょうか!
使い時があるかはわかりませんが笑
ルームリバーブも音を広げるにはかなり便利ですし、知ってもらえたらなって思いました。

以上です、ありがとうございました(*´ω`)
【 2015/11/12 12:58 】

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「耳元で囁かれているような」編集の仕方
注:自己流です!
コンプレッサーとかイコライザーとか聞いてもわからない人は読んでも全然わからない可能性高いです。
製作に携わる予定のない人は読まないほうが被暗示性のためにはいいかもしれません。
わかる人向けなので、説明は不親切です。わからないことあればぐぐってください…
これが正しいというわけではないので、あくまで参考に。

------------------------------------

最初は、Audacity(以下殴打)を使います。フリーウェアです。
まず、これで録音するか、音源を読み込みます。

殴打のエフェクトで、ノイズカットします。
今回私は1度ノイズプロファイル取得してから、そのまま2回連続で適用させました。

ここで、モノラルの場合はステレオにします。
ステレオのトラックになってると思うので、一度右左に分離し、
耳元での囁きですので、どっちか片方は無音ジェネレータで無音にします。
今回私は右から聴こえるようにしました。
そしてまたステレオトラックに結合して、書き出します。
殴打での作業は終わり。

これで出来た音源がこちら。
囁き_ノイズカット済_R


何かしらDAWソフトを起動します。
(殴打にvstを突っ込んで使ってる人はそのままで。)
私はフリーウェアのREAPER0.999を使ってます。
DAWに先ほど書き出した音源を貼りつけます。

ここからは耳元で囁かれているような音に加工していきます。
ささやかれてるのを想像しながらやってみるといいです。

まずコンプをかけます。
今回は、大体ですが、アタック12ms、リリース40ms、レシオ8:1、スレッショルド-20dbくらい…にしました。
アタック遅め、リリース早め、レシオ大きめでぶっ潰す、と覚えておいて、聴きながら調整するといいです。
ニーがある場合は…適当でいいです。ソフト/ハードならソフト。
私はreacompなので適当に3dbにしときました。

アタック遅め、レシオ大きめでぶっ潰すと子音が強調され、距離も近づきます。
リリースは遅くすると細かいニュアンスが失われる…みたいですが、正直音量の些細な変化しかわかりません。

次はEQをかけていきます。
ポイントは、600hz付近をガン上げしてこもらせること。
ここを上げるとこもり、距離感も近くなります。
400-500hzも600hzの所より少し控えめにブースト。
聴きながら、丁度それっぽくなるように頑張ってください。

空気的にこもった感じにならなかったなら、10khzくらいからローパスでバッサリいったらいいかも。
ホワイトノイズがまだ気になる場合もやるとキレイになります。

次で最後です。
耳に話しかけてるので当然、耳の中で響くはずです。
それをプリセットのルームリバーブで再現します。
コーラスの処理に使う、音を広げるためのプラグインでも大丈夫です。
センドでもいいのですが…今回はインサートで突っ込んでます。
変に広がった違和感の出ないレベルに、微妙にかけます。微妙に。

出来上がったのがこちら。
囁きパート

雑な仕事になりましたが…それっぽくはなったと思います。
催眠音声に使えるんじゃないかと思いましたので、紹介させて頂きました!
耳舐めとかのチュパ音にも応用できると思います。
こんな余計な面倒くさいことしなくていいに決まってんだろ!という意見がもし出たら、その通りだと思います…w
こういう方法もあるよってことで、参考にしてもらえたらと思います。では!
【 2014/06/10 21:04 】

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